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北爪やよひ きたづめやよひ

 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院終了。池内友次郎、矢代秋雄両氏に師事。

1972年「五作展」でINDICE'72を発表。以後、深新会、現代音楽協会、日本作曲家協議会、日本女性作曲家連盟、国際藝術連盟等で、また演奏家等の委嘱により作品を発表。海外でも演奏されている。
1989年横浜で個展、2000年東京で二人展。自然体で既成の枠に囚われない、かつ音楽の根本を大切にする作品を書き続け、音楽の持つ身体性と即興性、身体と声の多様な表現の可能性にも関心を持ち、近年は様々な人の集まりが、僅かな材料から豊かな空間を創り出してしまう方法も探っている。
また自らの声と小物楽器で交感ダンスのための即興演奏にも挑戦する。2009年には〈OTOの会〉でダンスとのコラボレーション作品OTONAI、2010年スパイラル声明「おとのことのは」「山川草木虫魚禽獣」を発表。
1972年、ハンガリーでのコダーイ・セミナーに参加したのを機に始まった、ソロ、アンサンブルの「エネク」シリーズは、I?Xまで書かれている。子供のための作品のほかに、ピアノを含む作品に、「エネクII(ピアノ、フルート、オーボエ、ファゴット)」「エネクIII(ピアノソロ)」、「インナー・スペース(2台ピアノ)」、「エネクVI?遠い記憶に(クラリネットとピアノ)」「エネクX(アルトフルートとピアノ)」がある。他に、「はる なつ あき ふゆ」「エチュード」等の箏唄作品。
また「おとのはうたI(4人の声とギター)」、「おとのはうたII(2人の声とホルン)」、「耳の暇(2人の打楽器)」等パフォーマンス性があり空間を感じさせる作品も多い。

東京音楽大学及び同付属高校非常勤講師。

 

●女声合唱

うた 北爪やよひ 無伴奏女声3部 歌おうNIPPON-オリジナル

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